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ソース解説(3) 旗を折るのではなく、読み込まない

クッキー同意のバナーは、置くこと自体は難しくありません。難しいのは、「同意していない人には何も送っていない」と自分で言い切れる形にすることでした。 今回はその部分のコードを読んでいきます。保存する形、版番号を持たせた理由 […]

GTMアクセス解析セキュリティソース解説
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「送っていない」と言い切るために、同意まで読み込まないことにした

止める対象の数え方、旗を立てる方式と読み込まない方式の違い、スクリプトが無い環境の扱い、そして同意の記録に版を持たせた理由です。

GTMアクセス解析セキュリティ
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GTMの設定は誰でも読める

コンテナIDをURLに打ち込むと、どんなタグがどんな条件で発火するかが誰でも読める。これは不具合ではなく、そうでなければ動かない仕組み。ブラウザで動くものに秘密は持てないという前提と、そこから導かれる「書いてはいけないもの」の話。

GTMアクセス解析セキュリティ
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「読み終えた」をどう数えるか

GA4にはスクロール距離の計測が最初からある。それでも使わなかった。スクロール率が測っているのは「画面が下まで移動したか」であって、「読み終えたか」ではないから。サイトにすでにある読了状態を使って、未読から読了に変わった瞬間だけを送るまでの記録。

GA4GTMlocalStorageNext.js
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ページを10枚見ても「1」と数えられる問題

Next.jsはページを読み込み直さない。表示は速いが、計測から見ると「ずっと同じページを見ている」ようにしか映らない。Googleタグマネージャーを挟んでページ内遷移を拾い、さらに初回だけ二重に数えられる問題を止めるまで。

GA4GTMNext.jsReact